あんぽ柿

  • 果肉はゼリー状で柔らかく自然の甘みが凝縮された「あんぽ柿」です。
  • 「あんぽ柿」発祥の地「福島県伊達市五十沢地区」で作られた伝統の和菓子です。
  • 伝統の手法で原料の「蜂屋柿」や「平核無柿」の栽培から加工まで一貫して一つ一つ丁寧に仕上げています。
  • 全量、福島県あんぽ柿産地振興協会にて放射性物質の非破壊検査を行い、安全性が確認されております。

※柿の成分により白い粉(糖分)や黒点が発生する場合もありますが、製品特性上問題はありません。
※柿の中に種が含まれる場合があります。ご注意下さい。

・名  称:あんぽ柿
・原材料名:柿(福島県産)/酸化防止剤(二酸化硫黄)
・賞味期限:30日


あんぽ柿とは

「あんぽ柿」は、渋柿の皮を剥いて、干した、干し柿の一種ですが、弊社が所在する伊達市梁川町五十沢地区で、100年ほど前の大正11年頃に、干し柿に硫黄を使った燻蒸をする技術が発明されました。その技術を使って生産された干し柿が「あんぽ柿」と呼ばれております。

普通の干し柿は、干しているときに表面が固く黒く変色していきますが、この技術を使った「あんぽ柿」は、表面が柔らかいまま、黒くならず、柿の果実の色味を保ちますので、発明当時、「あんぽ柿」を見た人は大変驚いたと思います。

そして、この技術が全国に広まり、全国で「あんぽ柿」が生産されるようになりました。そのため、弊社が所在する伊達市梁川町五十沢地区は「あんぽ柿の発祥地」と認知されています。

なお、弊社では、発明当時からの技術を代々継承して「あんぽ柿」を生産しています。